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スワッピング


告白手記・私の性体験〈15〉スワッピング特集 (河出i文庫)

[ 文庫 ]
告白手記・私の性体験〈15〉スワッピング特集 (河出i文庫)

【河出書房新社】
発売日: 2002-09
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
告白手記・私の性体験〈15〉スワッピング特集 (河出i文庫)
 
カスタマー平均評価:   0

スワッピング ~偶然の恋人たち~

[ DVD ]
スワッピング ~偶然の恋人たち~

・カヤラニ・レイ ・ビヴァリー・リン ・リー・ライリー ・デイル・デヴォン ・マット・ワイルド
【アルバトロス】
発売日: 2006-07-07
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 1,700 円(税込)
中古価格: 1,499円〜
スワッピング ~偶然の恋人たち~
カヤラニ・レイ
ビヴァリー・リン
リー・ライリー
デイル・デヴォン
マット・ワイルド
カスタマー平均評価:   0

人妻不倫Wスワッピング旅行 企画2人

[ DVD ]
人妻不倫Wスワッピング旅行 企画2人

・アダルト
【KARMA】
発売日: 2007-02-13
参考価格: 2,900 円(税込)
販売価格: 2,150 円(税込)
人妻不倫Wスワッピング旅行 企画2人
アダルト
カスタマー平均評価:   0

スワッピングの妻たち―歓ぶ妻、満たされる夫

[ 単行本 ]
スワッピングの妻たち―歓ぶ妻、満たされる夫

・津川 幸三 ・花川 太郎
【リヨン社】
発売日: 2001-02
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,735円〜
スワッピングの妻たち―歓ぶ妻、満たされる夫
津川 幸三
花川 太郎
カスタマー平均評価:   0

スワッピング・ジェネレーション

[ 単行本 ]
スワッピング・ジェネレーション

・尾形 知哉
【文芸社】
発売日: 2002-07
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
中古価格: 11円〜
スワッピング・ジェネレーション
尾形 知哉
カスタマー平均評価:   0

スワッピング実践講座

[ 新書 ]
スワッピング実践講座

・奥田 忠志
【リヨン社】
発売日: 2000-12
参考価格: 1,200 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 4,856円〜
スワッピング実践講座
奥田 忠志
カスタマー平均評価:   0

「夫とはできない」こと

[ 単行本 ]
「夫とはできない」こと

・亀山 早苗
【WAVE出版】
発売日: 2004-02
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
中古価格: 180円〜
「夫とはできない」こと
亀山 早苗
カスタマー平均評価:  2
機能不全家族
それを作るためにあんたら結婚しんたんかい?と聞きたくなる。 対話を重ねてダメなら他の人を好きになるさ。 でも用途によって男性を使い分けるのはどうよ?したいようにしたいなら個人になるかしっかり自分のスタンスを決めてほしい。 軽く見られ粗末に扱われるのは誰だって心苦しいし辛い。 誰とも向き合えない人たち。そんな人たちに感じてしまう。
既婚女性の気持ちがわかります
既婚女性の不倫を扱ったもの。女性は不倫相手への思い入れが強いので、不倫の最中は心の葛藤が多く決して幸せではない、と想像していたがそのとおりであった。 取り上げられたケースの殆んど(全てではない)は当事者の女性自身が結婚生活をより豊かなものにするための努力を全く行っていない様に感じられた。自分自身の思いを夫に正しく伝えようと努力している様子もない。それで、変化していく結婚生活に不満を抱え、はけ口を不倫に求めているように見えた。思い入れが強いから、不満のはけ口として割り切れなくなり、つらくなっているようだ。 なぜ、結婚生活を通して幸せになろうと努力を重ねようとしないのか。なぜ、夫に自分の思いを正しく伝えようと努力をしないのか。この本には全く触れられていない。私には疑問が残った。 男性諸君にこの本を読むことを薦めます。
幼稚です。あまりにも。精神的な自立が一切ない。
人を好きになるのが罪か。そんな訳ありません。ただし、そんな答え無関係の人間達に求めても仕方ないでしょう。妻や夫のされたくないことを当人無視して赤の他人に赦しを求めても判断してよいのは唯一当人だけ。一人で結婚できる人はいません。相手あってこそのもの。赤も白もどちらが好きかは本人の自由だが、する側とされる側は決して対等ではない。相手の心を踏みにじる行為に是非論自体あってはならない。踏みにじられる人間を無視して自分に素直に、正直に、と都合の良い言葉で正当化するなら、「ストーカーこそが真の純愛」と言えてしまう。自分達は一方的に踏みにじられる側を一切無視しておきながら彼らの正直な愛情表現を否定するようでは独善にもほどがある。そもそも人の心を踏みにじって悦に浸る者に”愛”だの”恋”だのと”人間の心”を語る資格はない。
人を好きになるのはすてきなこと
人を好きになるのは、すてきなことです!もし自分が結婚しているなら、離婚すればいいだけですから。離婚した上で、相手に働きかける。「好きだけどいまの生活は手放したくない」なんて暇つぶしのいいわけで、人を好きになる気持ちとは関係ないってことです。

「妻とはできない」こと

[ 単行本 ]
「妻とはできない」こと

・亀山 早苗
【WAVE出版】
発売日: 2003-03
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
中古価格: 105円〜
「妻とはできない」こと
亀山 早苗
カスタマー平均評価:  3.5
愛は生活にきっと負けるのか?いや知らなければきっと負ける。
幸せな結婚は夢みるものだし、1番大好きな人と結婚して生涯幸せに暮しました、というお話はもしかしたら、人が作り出したおとぎ話なのかもしれない。同じ人とのセックスは、飽きるものだし、妻が子供の母になれば、そこに恋人に持つようなドキドキとか、恥じらいとかなくなるものなんではないかと思う。だから、現実の男の本音がわかって、とても私には面白い本でした。結婚する前に読んだから、愛が生活に負けないようにがんばろうと思います。
なんだかあまり購買意欲をかきたてられない
シリーズ化してきた感のあるテーマ「不倫」男の立場から、愛人の立場から、妻の立場から、と来て、「妻とは出来ないこと」とちょっと』苦しい展開。読んでみたら、やはりセックス中心で陳腐な気がした。興ざめ。初めてこの本だけを読むならまあ面白いかもしれないけれど、シリーズとして読み進めていくと飽きる。
不倫を肯定も否定もしないが、これはちょっと好きでない。
夫婦ってなんなんでしょう?
 同じ著者の「「夫とはできない」こと」も合わせて読んだ。
 著者のやんわりと不倫容認的なスタンスはどちらにも共通。批判的でもなく、奨励するでもなく、インタビューを受けた人達が割とリラックスして語っている様子が伝わってくるようだ。

 「妻とはできない」こと、というのはつまりは「満足な(素晴らしい?)セックス」のこと(恋愛、ではあるが、セックス抜きでは語れないようだ)。そして、「家庭も愛人も両方大事」という意見の多いこと。それじゃ結婚って何だろう?夫婦っていったいなんなんだろう、?愛って?誠実さって?信頼関係って?と、読んだ後に「???」がたくさん残り、意外と、色々考えさせられた一冊であった。
 
 


性の報告書 夫婦プレイの記録 (河出i文庫)

[ 文庫 ]
性の報告書 夫婦プレイの記録 (河出i文庫)

【河出書房新社】
発売日: 2003-11
参考価格: 599 円(税込)
販売価格: 599 円(税込)
中古価格: 195円〜
性の報告書 夫婦プレイの記録 (河出i文庫)
 
カスタマー平均評価:   0

男と女…―セックスをめぐる五つの心理

[ 単行本(ソフトカバー) ]
男と女…―セックスをめぐる五つの心理

・亀山 早苗
【WAVE出版】
発売日: 2004-03
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
中古価格: 386円〜
男と女…―セックスをめぐる五つの心理
亀山 早苗
カスタマー平均評価:  4
変わっていく女、変わらない男
女性は、どんどん、セックスに対して変わっていっている。なのに、男の人は、自分の中の作り上げたイメージでしか女を愛そうとはしないところが、伺えた。 アダルトビデオで、性教育をされて洗脳されてしまっている男性は、みんなあ?なるもの、あ?すれば、こうなるものと、予想していて、それ以外はおかしい?とセックス自体を型に入れて考えているようだ。 お手本や、教科書がないと、リードする側は、非常にプレッシャーなのかもしれない。 だけど、男女をより深く知り合うための手段だと考える女性に、それは、たぶん無意味な型だと思う。 セックスに臨む時の男女の気持ちの違いを、あきらかにしてくれたところが、たいへんわかりやすいと思った。
パートナーと一緒に読むのも一考
サブタイトルにセックスをめぐる五つの心理とある。
本に書かれていることは、なかなか普段口に出して語れないような内容。
何人もの男女にインタビューを重ねながらその実体と本質に迫る。

何がノーマルで何がアブノーマルなのか。
「セックスで大事なのは、自分を呪縛しているすべてのものや思考からの解放だと思う(p155)」
そして一人でするわけにもいかないのでパートナーとの信頼関係が大切であると説く。
「セックスは、男女双方(もちろん同性どうしでもかまわない。念のため)が、相手をまるごと受け入れる行為だと思う(P131)」

男女のコミュニケーションを考える上で非常に参考になる。
また、このテキストをパートナーと一緒に読んでそしてお互いの情報を確認しあうなんていうのも良いかもしれない。
コミュニケーションとしてのセックスのあり方
結婚制度を前提とする近代合理社会は愛と性を不可分のものとして捉えてきたが、この書物に登場する多くの男女は、性と生活を極めて明確に区切って使い分けている。つまり、パートナーに生活から性まで全てを要求するのは無理だから、欠落した部分を婚外の相手に求めるのはなんら不自然なことではあるまいというわけだ。かくして、配偶者、もしくは恋人はあくまで生活のパートナーとして、肉体的な欲求は所謂セフレに求めるという具合である。著者はそこに精神の自由と解放を見ているのだが、セックスがコミュニケーションであるというのなら、配偶者や恋人とより良い性のあり方を模索するような方向があっても良いだろうと思う。本書の議論の立て方だと、性の充足は結局「不倫」にもとめるか、所謂非日常的性行為(スワッピング、SM等)に求めるかのどちらかになってしまうような感じで、それが精神の自由と解放だというのは議論の飛躍のようにも思える。とは言え、セックスがコミュニケーションであるというのは極めて重要な視点である。カントなどセックスは暴力だと考えていたし、フーコーは性を退屈なものと考えていた。日本の男女にとっても、性がコミュニケーションとして存在することは多くの場合なかったのではないか。
頭がすっきりした!
 亀山さんの本は人にすすめられてはじめて読みましたが、ちょっとかきにくいことがはっきりと書かれていて、読み進むうちにSEX時の心理がよくわかりました。とくに男性のほうが、性に対して縛られた考え方を持っているように感じました。ここに書かれていることを読んだからといって、すぐに何かを変えようとは思わないのですが、SEXに対してリセットできた気がします。自由ということについて考えさせられました。
毎回刺激が多い・・・
もちろん内容について啓発されるということです。

ここまで鋭く、性差について洞察を加えている人は素晴らしいと思います。
確かに内容は、普段こんなことしないよーという事例もたくさん出てきます。
しかし、誰にでも起こり得ることだし、その本質はみんな同じではないでしょうか。

男女間の本質を突く、良書だと思います。

『泣き虫女と〜』シリーズに負けない素晴らしさ!!




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 更新日 2008年9月14日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク