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師走の翁


師走の翁 新装版

[ コミック ]
師走の翁 新装版

・師走の翁
【ヒット出版社】
発売日: 2008-03-14
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
中古価格: 618円〜
師走の翁 新装版
師走の翁
カスタマー平均評価:  4
まるまる一昔前の作品集だけど、オチャメがステキに色褪せない一冊。
 ★4の中ギリ。  99年に発刊された同名タイトルな著者の3冊目にお蔵入りになっていた短編1編を加えた改訂新装版。  追加されたのは、カラー4頁含む、ヨーニ学園女子陸上部で紅一点的存在の、ラブリーな男子マネージャー『森田レン』がオバカに大活躍するハッチャケエロドラマ『ランナーズ・ハイ』。  オリジナル版との違いは、  表紙と裏表紙はリニューアル。  折り込み部分の2点のカラーイラストおよびカバー内イラストはオミット。  作品解説含む当時の後書き3頁はそのまま残し、『ごあいさつ(改訂版によせて)』をイラスト入りで1頁追加。  『dogs』『八角磨盤空裏走』『探偵故事』のキャライラスト入り作品解説を1頁ずつ追加。  巻頭に4頁のステキなカラーイラストギャラリーを追加。  『そ・ら・う』『制作快調』のコメントとイラストは頁の都合で『大丈夫 改訂版』に収録とのくだりがありますが、予め2冊購入予定の方以外には残念な構成でしょう。さらに肝心要の『ランナーズ・ハイ』のコメント無しがイタイですね。作家様としての誠意は充分に感じられますが、せっかくの新装版なので50円単価が上がっても、コレクターズアイテムとしてのベストは尽くして欲しかったです。  個人的には大満足ですが、そんなワケで『大丈夫』の方も併せて買い直す方以外にはビミョーかもしれません。  また、著者の単行本を一切所持してない方へなら、キャラ的にもお話的にも充分楽しめる内容ながら、作画・作品の完成度・エロ描写ともに現在のレベルには及びませんので、本来なら『シャイニング娘。』から入るのがベストですが、さすがに未知の作家様の単行本をいきなり6冊購入せよなどとは口が裂けても言えませんし、著者のベスト短編集『のせわすれ』はタイトル通りなので、『宴』か『精装追男姐』を好みに応じて先にチェックしてみるのが無難な選択だと思います。

大丈夫 新装版

[ コミック ]
大丈夫 新装版

・師走の翁
【ヒット出版社】
発売日: 2008-04-14
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
中古価格: 421円〜
大丈夫 新装版
師走の翁
カスタマー平均評価:  4
少女漫画チックなトキメキと、オチャメなキュンキュンがステキに色褪せない一冊。
 ★4の中。  99年に発刊された同名タイトルな著者の4冊目にお蔵入りになっていた短編1編と、阿吽08年5月号に掲載された販促漫画な4頁ショート『制作快調+』を加えた改訂新装版。  追加された短編は、中世欧風冒険譚なハッチャケエロドラマ『7025』で、思いっきり中途半端に未完のまま。なおこの作品について、初回分帯宣伝に『カラーまで完全収録』とのキャッチがあるけど元々モノクロのみの作品だったので当然カラー頁は存在しませんのでご用心。  オリジナル版との違いは、  表紙と裏表紙はリニューアル。  折り込み部分の2点の単色イラストおよびカバー内のイラストと『おしゃべりコーナー』はオミット。  作品解説含む当時の後書き3頁はそのまま残し、『ご挨拶』をイラスト入りで1頁追加。 『魔法少女艶譚』『F・G・S・M』『for 女の子向け(重文)』および先に発刊された『師走の翁 改訂版』に頁数の都合上収録しきれなかった『そ・ら・う』『制作快調』のキャライラスト入り作品解説を1頁ずつ追加。  巻頭に4頁のステキなカラーイラストギャラリー(阿吽の表紙絵)を追加。 『師走の翁 改訂版』に満足された方へはお薦め。ぜひこちらもゲットしてくださいませ。  また、著者の単行本を一切所持してない方へなら、キャラ的にもお話的にも充分楽しめる内容ながら、作画・作品の完成度・エロ描写ともに現在のレベルには及びませんし、巻末ショートの『制作快調+』とのレベル差は歴然ですので、本来なら『シャイニング娘。』から入るのがベストですが、さすがに未知の作家様の単行本をいきなり6冊購入せよなどとは口が裂けても言えませんし、著者のベスト短編集『のせわすれ』はタイトル通りなので、情緒派の方へなら『宴』を、破天荒な漫画を愛する方へなら『精装追男姐』を、好みに応じて先にチェックしていただけたらなと思います。

シャイニング娘。 4 改訂版 (4)

[ コミック ]
シャイニング娘。 4 改訂版 (4)

・師走の翁
【ヒット出版社】
発売日: 2005-05
参考価格: 970 円(税込)
販売価格: 970 円(税込)
中古価格: 450円〜
シャイニング娘。 4 改訂版 (4)
師走の翁
カスタマー平均評価:  4
『シャイニング娘。』の番外編全4巻の第2巻は著者の記念すべき10冊目。今回は幕の内弁当みたいな構成になってます。いろいろ入ってて楽しいけど、なまじ3巻までの構成が抜群だったために総合評価は下げざるを得ませんでした。エロ描写力はさらにアップ。
 ★4の上(外伝全4巻の評価は★5)。  『シャイニング娘。』の番外編にあたる全4巻の2巻目な著者の10冊目の限定版からトレカを抜いた改訂版。  メンバーの入脱退を繰り返し成長を続ける21世紀を突っ走る国民的超人気アイドルグループ、通称『シャイ娘。』こと『シャイニング娘。』の『×浦あや編』にあたる『6来襲』の4話から8話までと外伝を収録。  3巻に引き続き『×浦あや』が好き勝手され、ほとんど墜ちるところまで墜ちてゆく描写と、もはやアイテム化されたミキちゃんへの想いの封入が見事です。  一方、ストーリーとしてはメインに匹敵する裏メイン的な形で陵辱大運動会的な残りのキャラたち総出演のドラマも交錯させながら描いているのですが、いろいろ詰め込まれてて面白い反面、構成的に散漫になりすぎたきらいもあります。  ちょっとサブを引っ張りすぎかもしれません。  ネタ振りはきっちりおさえてあるけどメインとサブシーンへの振り分けがほぼ同程度なのと、エロに振りすぎてストーリーの進行が微速なのとで、感動成分が分散しすぎてドラマチックな感動はやや弱くなりました。  ともあれ、ハードなエロ描写は一歩ずつ確実に進歩してるので、エロ的な感動は充分美味しくいただけました。  3巻から5巻への橋渡し的要素が多いけど、充分エロ楽しい一冊。

のせわすれ セラフィンコミックス

[ コミック ]
のせわすれ セラフィンコミックス

・師走の翁
【ヒット出版社】
発売日: 2005-11-14
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
中古価格: 146円〜
のせわすれ セラフィンコミックス
師走の翁
カスタマー平均評価:  3.5
新旧入り乱れてるタイトル通りの11冊目。作品性は抜群ですが、旧作の番外編が2編混じってますので、どちらかと言えば旧作所持者向けの一冊です。
 ★4の上。  著者の11冊目。  百合教師が最愛の彼女との行為のため黒魔術に頼ってちんちん生やしたまでは良かったが…『女教師中善寺綾乃の淫鬱なこれから(前後編)』。  貧根な先輩の地雷を踏みまくる女生徒のラブコメ『巨根は商売なり!』。  常軌を逸した警察機構の体当たり婦警によるとんでもなく破天荒な囮捜査法『捜査e係石原魅奈!!』。  家庭教師と女の子の、著者にしては普通のえっち『ヨシモト!』。  5冊目『宴』の色くん主演作品『しょほうせん』。  2冊目『LOVE』収録の『花花世界』の番外編『LOVERINTH』。  ヨーニ家庭教師センターから派遣されてきたエロ女子大生が教え子の童貞少年を食べちゃうお話『PEACH家庭教師』。  ほか、カバー内の没ラフも必見。  ノリ自体は悪くなしシチュエロとしては合格点ながら『ヨシモト!』は正直、著者の作品にしては味不足。  『しょほうせん』および『LOVERINTH』の2編は旧作読んでないと楽しめないかもしれません。  『巨根は商売なり!』は、一部の男性の方にはキツすぎるかも。  とにかく『女教師中善寺綾乃の淫鬱なこれから』が最高です。  『捜査e係石原魅奈!!』『PEACH家庭教師』も、らしさが爆発してますよ。  挿入時のちんちんの水玉トーンは「やめれ?」と言いたいけど、線に力強さが増してきて臨場感も出てきました。  緊張感でエロスを醸し出す肢体描写は相変わらず抜群。  はっちゃけたノリが嫌いじゃないなら是非お薦めしたい作品集ですが、2冊目と5冊目を読んでないと味落ちすると思うので注意してくださいませ。
まあ確かにのせわすれだね
勿論絵は上手い。 ただ雑多な内容の詰め合わせで印象は今ひとつ。 シャイニング娘でブレイクした分、 普通のエロ漫画では何とも物足りない。
プニッとした女の子がたくさん♪
爆乳描きたいストレスから生まれた最新読みきり&単行本未収録作品を集めた一冊。
その他にも職業モノから恋愛モノまで多岐にわたるストーリーと、ツボを抑えた女の子達がわんさか登場。
掲載が99年とかなり古い作品も収録されてますが、思いきり画風が変わったという印象はありません。
逆に掲載誌を読んでいた人は懐かしいと感じられるくらいです。

「宴」と「花花世界(LOVE収録)」の番外編も収録。
本編を知っていた方がもっと楽しめるのは確かですが、番外編だけでも充分に楽しめます。
あくまでも本編のその後…という形なので、登場人物の相関図が分かりづらい部分もありますが。
まずは番外編を読んでから本編を読むか考えるというのもいいかもしれません。

最新読みきりのオマケがついたあとがきの他にも、意外な所にオマケがあるのでぜひ自分の目で確認して下さい。


精装追男姐 (セラフィンコミックス)

[ コミック ]
精装追男姐 (セラフィンコミックス)

・師走の翁
【ヒット出版社】
発売日: 2003-09
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
中古価格: 88円〜
精装追男姐 (セラフィンコミックス)
師走の翁
カスタマー平均評価:  4
とにかくエロい画
購入動機:表紙買い 内容はファンタジー設定 3人の女子生徒にいじめられチンチンが取れてしまう男の子が主人公 その取れたチンチンでいろんな実験をする話 とにかく画がエロエロ 身体はモチロンだが表情がエロい 話の内容も明るく悪ノリでHするので 一歩間違うと鬼畜になりそうな感じでもギャグになってしまい楽しく読めます ストーリーにクセはありますが下手ではないし とにかく画がエロいので作家買いで他の作品を買っても失敗しなさそうです
描きたいことを描いた8冊目。大バカイズムに支配されたノリが凶器で最強(凶)です。著者の作品集から初めて後書き・解説が消えた一冊。同時に受け狙いのオブラートも使用しなかった一冊。
 ★4の上ギリ。  全6話で描かれた表題作『精装追男姐』の丸ごと長編な著者の8冊目。  可愛い女セーラー服少年『小倉竜』が、路上で女生徒3名の虐めにあっているところから物語は始まる。  母子家庭で女っぽく育ってしまった『竜』くんが本作の主役。  『竜』を虐めの標的にしてる個性的な3人娘。  149cmのロリボディと愛嬌で男を喰いまくる『松田メグ』は、趣味が、抱いた男の人格破壊。  驚異のバストを誇るも男関係の噂は一切皆無な頭脳派『西村晶』は、独自のルートで教師の弱みを握ってるらしい。  175cmの長身と抜群のプロポーションを誇る『樹マリ』は、恐怖の暴力女。  3人娘から何とか『竜』を守ろうとする幼馴染みの委員長『田町まみ』。  3人の虐めはエスカレートして、ついには×○×○を切断するに至る。  ここから先は思いっきり漫画チックな流れで物語は進行し、とれた×○×○が独立した存在として共有感覚を持つというアイデアを活かして、3人娘の暴走に拍車がかかるのだが…。  と、とりあえず第1話の流れ的にはこんな感じです。  その後×○×○の虜にされてゆく3人娘とか、『田町まみ』の意外な心情とか、『竜』の大逆襲とか、ママのヒミツとか、いろいろ見所が詰め込まれています。  第5話からラストまでは、もうほとんど大バカ展開のドタバタ喜劇です。  最終頁のギャグもステキに凶悪。  著者の全作品集中で最もオチャメ(悪ふざけorオイタ)な部分が前面に押し出された一冊。  描きたいことを描いたら、こんなの出ましたけど?ってカンジ。  いつも以上に女性向けになっちゃいましたが女流的サウンドが好きな方なら男性でも充分楽しめるでしょう。  でも基本的にはオバカなノリを愛する女性の方へのお薦めです。
絵は上手いのだが・・・
美少年が苛められると言うパターンなので、 必ずしも一般的な男性の劣情を刺激しないのが欠点。 そういうシチュエーションが好きな人向け。
いじめられっ子?
ある日、ヒョンな事で、大事なチ○コが取れてしまった女の子みたいな美少年。 そんな彼といじめっ子の美少女3人組の、めくるめく性虐スクールライフを書いた作品。 彼のうける、数々のエッチでうらやましい仕打ち。 貴方もそんなステキな非日常を覗いて見ませんか??

宴 (セラフィンコミックス)

[ コミック ]
宴 (セラフィンコミックス)

・師走の翁
【ヒット出版社】
発売日: 2001-02
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
中古価格: 1円〜
宴 (セラフィンコミックス)
師走の翁
カスタマー平均評価:  4
『恋心』と『エロ心』。ひと夏限りの男女9名による性の宴。直接挿入表現だけはダイナミズムに欠ける部分もあるけどそれ以外のエロ表現力は満点。物語の中で少女のキモチの移ろいを見事に描ききった5冊目。
 ★4の上。  全8話で描かれた表題作『宴』の丸ごと長編な著者の5冊目。  カバー内に雑記アリ。  夏休みの間、葉山の別荘で家政婦のバイトをすることにした『綾瀬みやび』(表紙)は自己申告:身長思ったより低め、体重見た目より重め、B小・Wプニ・H柔、8月29日生まれの三姉妹の末っ子でGAPの服が好きな井上トロ派で、二年A組で成績は上の下、好きな人はナシ。処女。  自分のことを少し人とは違うなぁと思ってる、頭の中はいつもHな事でうまってるコ。  そんな少女のバイトとは、とんでもなく破天荒なオシゴトだった。  可愛い少年『草間色』(四男)が『みやび』のご主人様。  三男『本基』。  大学生の次男『雄』。  長男『英』。  四人の兄弟が雇い主。  本基に雇われるスポーツ娘『寺島あいか』は、超うぶっこ。  高校生の巨乳姉妹『絹さおり・絹きりえ』。  女性陣最年長の『深谷温子』。  ほか、別荘の女管理人『ヨミ』。  ひと夏限りの性の宴が熱く熱く繰り広げられる。  主人公である『みやび』を中心に『本基』『あいか』『色』との絡みを厚めに描写して物語は進んでゆく。  脇役たちもイイ味だしてますが、特定のキャラをブ厚めに取り上げたことが物語としては成功してます。過去に何度か多人数にしすぎて感情の描写がおざなりになった失敗から学び取ったのか、3P・4Pとかも散漫にならない程度に上手くまとまってます。  物語の中で少女のキモチの移ろいを見事に描ききった感動力作。  女性のみならず男性の方にも是非楽しんでいただきたい一冊です。

シャイニング娘 6 (6) (セラフィンコミックス)

[ コミック ]
シャイニング娘 6 (6) (セラフィンコミックス)

・師走の翁
【ヒット出版社】
発売日: 2007-06-21
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
中古価格: 786円〜
シャイニング娘 6 (6) (セラフィンコミックス)
師走の翁
カスタマー平均評価:  3
つまらない
作者が単なる矢口ヲタということを晒した5年間の集大成 1.2巻のエロさが気に入り、全巻買ってきましたが、 内容が2巻のキャラが増えた程度、結局ありがちな終わり方。 というかやっつけ感がいなめない。 いまさら初期メンネタはいらないし、6期も出てる意味がない。 長々と乱交してるだけでストーリー性のない分他の漫画より面白みにかける。 現実のほうが話的にはエロいし、これだけ時間をかけた駄作も珍しい。 所詮はエロ漫画家か。
『シャイニング娘。』の番外編全4巻の完結編は著者の13冊目。前半三分の二までに思いっきりエロシーンを詰め込んで、ラスト三分の一は怒濤のエロ無し感動ドラマ。四次元魔女オキナっちが挑んだ疑似三次元アイドルドラマのひとまず完結編。感動成分満載の一冊。
 ★5の上(外伝全4巻の評価は★5)。  『シャイニング娘。』の番外編にあたる『×浦あや編』全4巻の完結編な著者の13冊目の初回限定版はトレカ4枚付き。  メンバーの入脱退を繰り返し成長を続ける21世紀を突っ走る国民的超人気アイドルグループ、通称『シャイ娘。』こと『シャイニング娘。』の『×浦あや編』にあたる『6来襲』の16話から最終22話までを収録。  3巻から引き続き好き勝手されまくる『×浦あや』は、やっぱりステキですが、この巻では他のメンバーたちも大活躍します。  たたみかける輪姦の渦の中で、痰壺状態と化す『珠橋あい』がトビキリ輝いています。  無論、全員がんばります。  がんばって時間を稼ごうとします。  第20話以降の終盤は、エロがまったく介在しない怒濤のドラマです。140頁までに抜いて、あとは感動のフィナーレを堪能しましょう。  二人の悪魔がついに対峙。  オバカなシリアス満載の迫力アクションシーンも楽しめます。  仲間たち全員のキモチで刷り換えられたスケジュール。  最後の力を振り絞って立ち上がる『あーや』。  ステージに昇る力をくれたのはファンの歓声。  オープニングは『奇跡の香りDice』。  フィナーレは『絶対必要 愛の構文 E・N・S・T・L』。  カーテンコールが来る前に物語はひとまず終幕。  二次元世界に投影された疑似三次元ドラマも一応一区切り。  まあ、全2巻の本編の2倍のボリュームなので外伝というより第2部でしょう。  ともあれシャイ娘。は、今日も元気です。  きっと明日も元気でしょう。  四次元感覚許容な、感動系エロ漫画を堪能したい方へのお薦めです。  汗まみれの笑顔が眩しすぎる一冊。  たかが成コミされど成コミ。  待て、しかして希望せよ。  第3部で再び彼女たちの笑顔に逢えることを祈って。  再見!!(オキナっち風)

シャイニング娘。 3 改訂版 (3)

[ コミック ]
シャイニング娘。 3 改訂版 (3)

・師走の翁
【ヒット出版社】
発売日: 2004-08
参考価格: 950 円(税込)
販売価格: 950 円(税込)
中古価格: 315円〜
シャイニング娘。 3 改訂版 (3)
師走の翁
カスタマー平均評価:  5
『シャイニング娘。』の番外編(第2部と言った方がいいかも)全4巻の第1巻な著者の9冊目。とにかくカスピ海のキャビア・ペルーガな『×浦あや』(通称あーや)が陵辱されまくるの図がステキすぎ。妄想世界の中でドラマチックが止まらない一冊。
 ★5の上(外伝全4巻の評価は★5)。  『シャイニング娘。』の番外編にあたる全4巻の1巻目な著者の9冊目の限定版からトレカを抜いた改訂版。  メンバーの入脱退を繰り返し成長を続ける21世紀を突っ走る国民的超人気アイドルグループ、通称『シャイ娘。』こと『シャイニング娘。』を襲った激動の10日間の記録を綴った物語はひとまず2巻で幕を閉じ、ここから6巻までは外伝(第2部)として描かれます。  先ず2巻のラストで仲間に加わる『茶魅川梨禍』の再紹介的な物語『アギ(前後編)』で新たな魔界よりの刺客『フォーフォースガールズ』が登場。そして延々と6巻まで続くハメとなった『×浦あや編』にあたる『6来襲』の3話までを収録。  友人でもある『関節本ミキ』を悪魔の人質にされ、次々にエロ恥ずかしい無理難題な陵辱行為を要求される、あーやです。  基本的なスタンスは2巻までと同様に『仲間のために耐える図』なのですが、潜在意識としての欲求が具現化したものだった2巻までとは違い、ここからは敵との戦いという図式になるため、痛み成分も多少はアップします。  とはいえ、ファンタジーとしてのオブラートが分厚くかかっているため悲愴感はほとんどないのですが、それでも陵辱ものであることにはかわりないので苦手な方は注意してくださいませ。  あーやはチャリティーオークションで、あんなことや、そんなことや、こんなことまでされてしまいます。友のために恥辱に耐え、快感と綯い交ぜになったその歪んだ唇に、滲む涙に思いっきり欲情してください。  オークションが終わっても陵辱は止まりません。  生意気ボンボン少年の玩具にされたりもします。  そして終盤にきて物語も大きく動きます。  物語の中でエロが大爆発した、そんな一冊。
損はしません!!
表紙は茶魅川のM字開脚!! 中身も表紙からも漂うように、エロ爆発です!! イラストはめちゃくちゃかわいいし、しかも1・2巻に比べてちょっと濃いくなっているような・・・前半は茶魅川リカ、後半からは×浦亜弥と関節本ミキの登場で、また違う面白さが加わって楽しめると思います★

シャイニング娘 5 改訂版 (5) (セラフィンコミックス)

[ コミック ]
シャイニング娘 5 改訂版 (5) (セラフィンコミックス)

・師走の翁
【ヒット出版社】
発売日: 2006-08
参考価格: 970 円(税込)
販売価格: 970 円(税込)
中古価格: 830円〜
シャイニング娘 5 改訂版 (5) (セラフィンコミックス)
師走の翁
カスタマー平均評価:  5
『シャイニング娘。』の番外編(第2部と言った方がいいかも)全4巻の第3巻は著者の12冊目。今回はカスピ海のキャビア・ペルーガ『×浦あや』をど真ん中に配置し、周りで活きのいいピチピチオトトたちが自己主張しまくります。展開は微速でも、グッときてエロイ一冊。
 ★5(外伝全4巻の評価は★5)。  『シャイニング娘。』の番外編にあたる『×浦あや編』全4巻の3巻目な著者の12冊目の限定版からトレカを抜いた改訂版。  メンバーの入脱退を繰り返し成長を続ける21世紀を突っ走る国民的超人気アイドルグループ、通称『シャイ娘。』こと『シャイニング娘。』の『×浦あや編』にあたる『6来襲』の9話から15話までを収録。  前巻に引き続き好き勝手されまくる『×浦あや』がステキですが、この巻では全体の3割程度まで出番が激減し、ほとんどメインを陵辱大運動会の方に奪われてしまいます。  『×浦あや編』ファンの方には残念かもしれませんが、結果的にはそれが功を奏した形となり他のメンバーの気持ちを充分堪能できる内容の濃い一冊になりました。  今回も物語はちょっぴりしか動きません。  物語派の方なら進行が遅いと嘆くかもしれませんね。  心情描写はギュウギュウ詰めなので、そちらのファンの方なら充分満足できるでしょう。  ハードなエロ描写は文句無し。  メンバーの心情描写から引き出されるエロ的感動が抜群の一冊。

LOVE (ヒットコミックス)

[ コミック ]
LOVE (ヒットコミックス)

・師走の翁
【ヒット出版社】
発売日: 1998-03
参考価格: 918 円(税込)
販売価格: 918 円(税込)
中古価格: 1円〜
LOVE (ヒットコミックス)
師走の翁
カスタマー平均評価:  4
すべてに於いて一歩前進の2冊目。歩幅は小さくても着実にスタイルをつくろうとしている『大きな一歩』。5編中3編が前作『Get or die』からの続き物のため未読の方へのお薦めはできかねます。
 ★4の下。  著者の2冊目。  巻頭カラー4頁含む、聖ニーヨ学園初等部・男女間の仲の悪さに困り果てた女教師が魔法の指輪を使うとあら不思議…『花花世界』。  1冊目『Get or die』収録作品『女流エロ漫画家 百日紅礼子の華麗な生活』の番外編『百日紅礼子がANJUMILLER'Sにやってきた YA!YA!YA!』。  予知夢に従い海で亀さん(フタナリ娘)と出会う女の子2人の物語『Hurry up the Beach PaPasan』。  1冊目収録作品『HEPOTAIA』の続編『BO-BAN-BON』。  1冊目収録作品『有姦倶楽部』の続編『有姦倶楽部2』。  ほか、カバー内と作品解説と後書きが、またも、らしさに溢れてます。  エロっちい肢体のラインはほとんど完成の域にあります。  パーツの動かし方とかコマ割りの妙が活きてます。  ただし、挿入描写だけはまだまだダイナミズムに欠けています。  今回もまたフタナリや可愛い少年が最大の武器になってます。  根底にはオイタな部分がかなり渦巻いてますが1冊目に比べるとレディコミノリから、より少女コミック的なノリに方向性が傾いてきました。  ドラマとしては、かなり強引なノリまかせになってる部分もありますが、何とかキュンキュンを伝えようとする気概だけは感じ取れます。  はっちゃけたオチャメ心も魅力のひとつ。  ちょっと多人数すぎて散漫ですが『花花世界』と、展開やや安易ながら『有姦倶楽部2』の2編は、ドラマの中でキモチが活きてます。  荒唐無稽に近いものがあるけど『Hurry up the Beach PaPasan』のオバカさが個人的には大好きです。  でも1冊目からの続き物がほとんどなので未読の方へのお薦めはできません。



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 更新日 2008年9月14日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク