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ゼロの者


絶頂スイッチ (いずみコミックス 5)

[ コミック ]
絶頂スイッチ (いずみコミックス 5)

・ゼロの者
【一水社】
発売日: 2008-04-25
参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
中古価格: 450円〜
絶頂スイッチ (いずみコミックス 5)
ゼロの者
カスタマー平均評価:  3.5
2年振りの単行本
「わすれな2」以来、2年振りの単行本ですが、ネタが煮詰まってきた様子。 デビューして10年ほどになるような気がしますが、相変わらず独特なストーリーは健在で、安心して読める、大御所さんです。 ↓↓収録目録↓↓ 「にゃっ!」・・・巻頭カラー。猫耳をつけると性格が変わってしまう山田さん。陥没乳首なのは先生のこだわりでしょうか?ちなみに表紙の絵も山田さん。 「りんくっ」・・・性感を共有してしまう双子。読み切りですが、続きが読みたい。 「ねえさんP?前?」・・・同居している叔母と。「純愛果実」に掲載。 「ねえさんP?中?」・・・↑の妹を半ばレイプ気味に。 「ねえさんP?後?」・・・タイトル通り3P 「妹せんせーっ」・・・男性恐怖症なのにエロ漫画家の妹。肝心のHシーンがないのが残念。お兄ちゃんとのHを想像してオナニーしてます。 「散歩道」 「ガラクタでも。」・・・暗い話です。人生に見切りをつけたおじさんと少女。 あとがき(「りんくっ」の双子が!) 暗い話が多い印象のゼロの者先生ですが、今巻は明るい話が多かった気がします。その証拠に(?)タイトルにちっちゃい「っ」が。 ゼロの者先生はチ○ポを描くのが苦手なようで、あまりはっきりとは描かれていません。でも、女体のムチムチ感とかは業界屈指で、エロさは抜群です。 個人的には「キャスト」が未収録なのが不思議。
そこまで良いか?
山田さんは良い味を出していますが 近親相姦ものはイマイチでした 買って損は無い部類です

イクまで犯してみる? いずみコミックス

[ コミック ]
イクまで犯してみる? いずみコミックス

・ゼロの者
【一水社】
発売日: 2002-08-05
参考価格: 860 円(税込)
販売価格: 860 円(税込)
中古価格: 1円〜
イクまで犯してみる? いずみコミックス
ゼロの者
カスタマー平均評価:  3.5
ぶっちゃけ大きく好みの分かれる作品だと思う
ほとんど著者の予備知識無く、評判が高かったので購入してみたんですが 表紙で見てわかる通り、かなり顔以外の部分の描き方に独特の個性があり それが受け付けるか受け付けないかで 全てが決まると思います。 女の子の顔はかわいく描けてるし、話もそこそこ面白いのが多いんですが 肝心のエロ描写で、この画風が個人的に受け付けなかったので残念な感じでした。
歓びも哀しみもみんなせっくすのなかにある。
 著者の8作目。  『サイフカラダ』を除けば全ての作品が殿堂クラス。  もはや何も言うことはない。  かなりポップなエロ中毒娘の哀愁ただよう青春劇場『エロ中』。  ドジなバイトウェイトレス娘の変態お仕置き三昧『ペナルティィ』。  前作『全身粘膜少女』の名作『鎖かけの体』の続編にして著者初めての前後編仕様の感動作『後日談』。  いつの間にか獲物と仕掛け人が入れ替わるドキドキ青春劇場『姦前ロンド』。  ハートフルな青春浪漫。幼なじみの女の子の告白は『とりあえずせっくすしょ』。  家賃が払えないパツキン外人妻は肉体でお支払い『サイフカラダ』。  締め切り間際の修羅場にかけつけてくれた同業者の妹。多分に変態漫画家情話な『トーン貼り』。  エロの王道というか、ネタが半世紀前の裏本クラスなレトロ過ぎる『サイフカラダ』だけは単なるエロ本レベル。昨日今日の新人ならともかく正直これだけ物語を描ける著者に取り上げて欲しくないネタだった。もちろん単なるエロとしてだけならレベル高いけどね。  CGの使い方も前作よりはマシになり、あとはもうこの特殊な軟体ボディーを許容できるかどうかだけだろう。  本作および次回作『犯りたい気分』は物語としてのレベルも優れているから試し買いにはうってつけ。

わすれな (いずみコミックス)

[ コミック ]
わすれな (いずみコミックス)

・ゼロの者
【一水社】
発売日: 2006-05-29
参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
中古価格: 239円〜
わすれな (いずみコミックス)
ゼロの者
カスタマー平均評価:  4.5
長編ながらひたすら兄妹のHのみが潔い
購入動機:表紙買い 内容は兄妹の近親相姦 長編モノで登場キャラは兄と妹のみでひたすらHします このテの長編モノは大体、お互いにサブキャラが出てHするものですが サブキャラのHシーンは無くひたすら兄妹のみです ストーリーの起伏も余り無く、ズルズルと兄妹とHしますが プレイ内容もそれほど多彩ではありません 女の子の瞳がとても大きく個性的なキャラなので好き嫌いが出そうですが 身体の表現はとてもエロいです 汗ばんだ身体にむっちりした柔らかそうな肉感はかなりのエロさです これだけ特化したエロさがあると正直長編モノのストーリー性は どうでもよくなります
登場人物わずか二人の禁断の恋の行方ははたして……
 著者の12冊目にして初めての長編。  物語はまだまだ序の口なので当然暫定の評価。  現在編と過去編を交錯させながら進行してゆく兄と妹のエロごころ。  エロから始まる物語はなにげな仕種や言動に想いがいっぱい詰まった宝箱。  早く結末が見たいという思いといつまでも見届けたいという思いに悩まされる。  途中で終わってるもどかしさと、短編集みたいにバラエティーに富まないからメリハリにはやや欠けるという欠点もあるけど、絶対に捨てられない名作の一つになってくれると期待できるだけのものはすでに充分ある。  現時点でも、個人的には8冊目『イクまで犯してみる?』9冊目『犯りたい気分』11冊目『性的な彼女』と同等の宝物。
初の長編マンガ
一冊全て兄妹モノの長編で、2巻に続きます。 妹が結婚している現在と、兄妹が関係を持ち始めた過去の話があり、 若干過去の話の方が多めです。 相変わらず良い仕事してます。 値段の高いハイグレード版もありますが、 私は単純に安い通常版を選びました。

犯りたい気分 (いずみコミックス)

[ コミック ]
犯りたい気分 (いずみコミックス)

・ゼロの者
【一水社】
発売日: 2003-05-15
参考価格: 860 円(税込)
販売価格: 860 円(税込)
中古価格: 189円〜
犯りたい気分 (いずみコミックス)
ゼロの者
カスタマー平均評価:  4.5
【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり
購入動機:評価が高かったので 顔のキャラデザに特徴があるので、好みが分かれると思います。デフォルメがきついのです。 体のキャラデザは肉感的と言うか柔らかい感じでいいです。画もウマいです。 154P8話。ストーリーは"近親相姦な話""レズな話""異常な話""重い話""変な女子の話""輪姦な話""自分はオバケと嘘をつく話"まぁドロッとしたのが多いです。 たしかにエロいですが、人選びそうです。キャラデザのこともありますが、ただ単にエロいって話じゃないのが多いですからねぇ。
もはやエロレベルは折り紙付き。それ以上に珠玉の物語。
 著者の9作目。  前作で完全に自分の作風を掴んだのだろう。もはや何も言うことはない。  義理の妹と実の妹との間でタイヘンなコトになっちゃうお兄ちゃんの羨ましい憂鬱『シスシス』。  その名の通り変な部活の女の子だけの変態劇『女子能力開発部』。  多分にマニアックな精液マニアの女の子のお話『少し異常』。  久しぶりに再開した幼なじみのお姉さん。二人はニートになっていた。望んだはずの少年との行為中、女の子の脳裏によみがえる悪夢。渾身の前後編。構成にやや難があるも哀れすぎるラストで魅せる『月日の影』。  不条理な乱入女。その場限りのエロエロ攻撃『追っかけサン』。  バレー部女子マネの哀れすぎる鬼畜輪姦ドラマ『穴穴口』。  悲惨な現実から逃げ出すために嘘のオバケを演じる少女。そしてやっとみつけたもの『嘘とウソのオバケ』。  まあ『穴穴口』なんかは在り来たりなんだけど、ほとんどの作品に著者のメッセージが込められてて全体的には前作を上回る殿堂作品集となっている。

カラダニキイテ (いずみコミックス)

[ コミック ]
カラダニキイテ (いずみコミックス)

・ゼロの者
【一水社】
発売日: 2004-04-20
参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
中古価格: 278円〜
カラダニキイテ (いずみコミックス)
ゼロの者
カスタマー平均評価:  4
10冊目おめでとう♪
 ★4の中ギリギリ。  著者の記念すべき10作目。  うーん……今回のは話が薄いぞ。作品にハバをもたせるためにいろいろ挑戦するのはいいことだと思うけどね。単なるシチュドラマで終わってしまってる作品が半分を占めてるのが不満。  それでも作画レベルとエロレベルの高さで高評価はできるけど。  まあ、とにかく次回以降に期待。  息子と犯りたくて記憶喪失のフリをする母。設定がかなり臭すぎる『息恋』。  久々のファンタジーネタは長編の導入部みたいでまとまりが悪い『輪っかとシッポ』  なんか某遊牧民族の性生活を彷彿させる親族一同の共有財産となり果てる嫁。陰湿で鬼畜なドラマ『まわし嫁』  異常性癖の女の子にストーキングされる青年。単なるシチュ劇ながら押し殺した表現方法で魅せる『チェリーボム』。  ネクラな妹の兄への願望。忘れていた妹との約束。得意の妹ネタながら物語の厚みがわずかに不足してて殿堂には届かなかった前後編『妹恋愛値』。  久々に戻ってきた昔のカレシとの、その場限りの行為『陽日』。  男の子の部屋に遊びに行った女の子。ヒッキーな兄の部屋の臭気にあてられておかしくなってゆく『部屋』。  ネタの表現方法の上手さで『チェリーボム』と『部屋』が光る。  物語の良さでは『妹恋愛値』。  『輪っかとシッポ』と『まわし嫁』はネタの良さを上手くアレンジできてなくて残念。  物語的に7・8・9作目に及ばなかったものの、シチュエロ的には悪くない部類だから成コミに感動を求めない人へは充分お薦めの範囲内。  いいもの持ってる著者なので個人的には残念な結果だけど。  ともあれ10冊目ご苦労様でした。今後も楽しみに待ってます。
相思相愛
前作とは雰囲気が、断然柔らかくなっています。
女性側から見ても、痛い思いをせず見れるかな。前作は、痛い事が多かったので。。
結局は全て、相思相愛?のような気もしますし、恋愛としてみても楽しめると思います。
一作一作の設定が全く違うので、一冊で存分に楽しめる内容になっていますし、お話が完璧なので何度読み返しても、飽きることないですよ。
10冊目の単行本!
ペースの速い作画で精力的に作家活動を続ける
ゼロの者氏の単行本も、今回で早10冊目。

独特なボディラインとタッチで描かれた
魅力的な登場女性もいよいよ安定してきた観があり
安心?して読んでいられます。

また前作までの単行本に多く見受けられた
陰湿なムードのエピソードも今回は
ほとんど収録されておらず、エッチな

ラブコメものとして楽しめる内容になっています。


わすれな 2 (2) (いずみコミックス 78)

[ コミック ]
わすれな 2 (2) (いずみコミックス 78)

・ゼロの者
【一水社】
発売日: 2007-09-15
参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
中古価格: 349円〜
わすれな 2 (2) (いずみコミックス 78)
ゼロの者
カスタマー平均評価:  5
さすがの完成度
初の長編「わすれな」ついに完結。最後の妊娠状態のセックス描写はさすがに抵抗があったけど、キワモノ男が登場しない分今までのゼロ作品の中でいちばん読みやすかった。相変わらず汗・愛液・精液まみれの肉感的セックスを描かせたらこの人の右に出るものはないなと再認識。この作品のポイントはあくまで主人公の兄妹が?義理の兄妹"だということ。血の繋がりのある肉親同士だと、遺伝子の関係上奇形児が生まれる可能性が高くて子供を不幸にするという現実的な失望感を読者に与えてしまう。本作はその点安心してひとつの純愛ものとして読めた。この漫画家が惜しいのは男性器の描写が曖昧なところ。ハッキリ描くようになればもはや敵なしだと思う。
登場人物わずか2名の『二人だけの世界』の完結編な13冊目の通常版。愛するが故の紆余曲折。兄と妹の禁断の恋の成れの果てにあるものは? エロはギュウギュウ詰めだけど、それ以上にシリアスな想いが素晴らしすぎる一冊。この巻からの購入ならお勧めできません。
 ★5(全2巻の総合評価も★5)。  表題作長編『わすれな』の完結編な第2巻の通常版は、著者の13冊目であるハイグレード版の紙質を一水社通常スタイルのものに戻して表紙をすげ替えたもので、巻頭カラー4頁はそのままです。  作品の内容的なことは既にハイグレード版の方に書きましたので割愛させていただきますが、実の兄妹のキモチがてんこ盛りのステキなエロドラマでした。  特に現代編へ戻ってからの終盤のドラマはステキすぎて、読後素直に、「この二人がいつまでも手をとり合って微笑みを絶やさずいてほしい」と心から思えた作品ですが、今回は先にハイグレード版を手にとってしまっているため印刷の美しさという点で通常版は単に本棚の飾りで終わりそうな気も個人的にはしています。  紙質優先の方ならすでにハイグレード版を手にされていることと思いますし、前作を通常版で購入されて満足された方なら文句なしでお薦めですので、著者未体験で購入を迷っている方へひと言。全2巻読まないとストーリー的な満足度はほとんど薄いと思われますので、よほど兄妹ものにこだわりがない限りは8冊目『イクまで犯してみる?』あるいは9冊目『犯りたい気分』あたりの短編集からトライしてみるのが無難だと思います。  表紙でもある程度想像できると思いますが、光のあるどんぐり猫眼にブヨブヨ寸前のはち切れそうな軟体ボディーが特徴ですので苦手な方は注意してくださいませ。  ハイグレード版は絵が抜群に映える紙質ですが、特にこだわらないならこっちをお薦め。  エロと愛が洪水状態な読後感抜群の感動系メロ(エロ)ドラマです。  余談かもしれませんが、作画とドラマのバランスが抜群になってきてスタイルが確立された7冊目『全身粘膜少女』以降の全作品集について、個人的にはハイグレード版化希望です。

性的な彼女 (いずみコミックス)

[ コミック ]
性的な彼女 (いずみコミックス)

・ゼロの者
【一水社】
発売日: 2005-05-10
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
中古価格: 300円〜
性的な彼女 (いずみコミックス)
ゼロの者
カスタマー平均評価:  4
評価を参考にしたが…
全体的には絵が濃い感じで繊細な感じはなくちと見づらい感じです。 キャラクター自体もポッチャリとした体格でスマートな女の子が好きな人にはオススメできません。 自分的には男性器の書き方やおっぱいの形などの絵の質を求める人にとってはあまりいい作品とは言えないと思います。
日々進化する作風。努力する作家って好きだ。
 著者の11冊目。  12冊目の『わすれな』の第1話だけだから意味を成さない中途半端なシチュ劇で終わってる『わすれな』。  万引き現場を発見されて同校女生徒から性奴隷にされていた少年。二人の間に芽生えはじめるもの『微妙な関係』。  最悪だった以前の母親のせいで素直になれない少年と新しい母親との間に生まれる絆『新母』。  偶然を装った隣のクラスの女の子との出逢い。カマトトぶった彼女にしてやられる『プレゼント』は、伏線が見事すぎて一瞬素通りしそうになったくらい。  愚痴を言いにきた昔のカノジョ。ののしり合いながら互いの感情を昂ぶらせてゆく二人。ラスト1ページが微笑ましすぎて読み返すたびにカラーページの回想シーンとエンドレスにつながる『一歩下がって二歩下がって』。  ニートな少年の唯一の生き甲斐はエロ姉とやること。オチが完全に猟奇な『姉仕様』。  ちんちくりんで怪力女な三月ちゃんは幼なじみの男の子をパワーリフティングして起こしに来る凶暴乙女。熱血青春物語なラスト4ページがこっ恥ずかしいけどステキな『りとる』。  1話だけの時点で無理矢理突っ込んだ『わすれな』のせいでまたしても★5の上に届かなかったものの、今回は単純シチュ劇が一つもなくて物語が濃くて味わい深かった。

恥液のニオイ (いずみコミックス)

[ コミック ]
恥液のニオイ (いずみコミックス)

・ゼロの者
【一水社】
発売日: 2000-10
参考価格: 860 円(税込)
販売価格: 860 円(税込)
中古価格: 1円〜
恥液のニオイ (いずみコミックス)
ゼロの者
カスタマー平均評価:  3
静かに胸をときめかせるシチュの中に秘められたエロごころ。やっぱりキスがいい。
 ★4の下。  著者の6作目。前作から長足の進歩。作画・コマ割り・構成と、あらゆる意味で上手くなった。  初期の頃のファンタジーな味わいはもの凄く薄くなったけど、それでも限られた設定内で味を出せるようになってきた。  兄と妹と唾液が主役の『唇と舌とだ液』。  近所のガキんちょに弄ばれちゃう姉ちゃんがエロ可愛い『近所のお姉ちゃんと遊ぶ』。  クーラーのない夏の畳部屋。アイスとスイカと少年と少女『日かげ』  しっかりものの優等生は親の入院中に自室にオヤヂを監禁してオモチャにする『優等生』。  越してきたアパートで青年は、暇を持て余した3人の女性に薬まで使われ骨の髄まで搾り取られる『サバト』。  恋人と思いこんでた男は仕込み屋だった。薬漬けになった女は……『副作用』。  ケンカばかりの兄妹。いきすぎて妹は右腕骨折。でも災い転じて……『ケンカする程仲良し』  階段降りてたら短いスカートが気になって感じてきちゃう少女。単純シチュながら展開がエロ恥ずかしい『スカートの中』。  白衣メガネの理科教師と少年の止められない衝動『フラスコなキモチ』。  個人的には、かなり満足できる内容だった。まだまだ物語が薄いと思うけど、宇治金時のアイスよろしく口当たりがいいから食べ続けてるとけっこう後を引いたりするのだ。  ちょっとしたところから生まれてくる恋心やエロ心を描いた作品が、ゼロの者には似合っている気がした。途中に障害物があるとなおいっそうよい。
技術的には高いが
作画のテクニックは高く、漫画としてもきっちり描かれていて豪華な印象は受けるものの、エロ漫画としては平々凡々。ま、絵柄が気に入ったら買ってみるのもいいかもしれない。

全身粘膜少女 (いずみコミックス)

[ コミック ]
全身粘膜少女 (いずみコミックス)

・ゼロの者
【一水社】
発売日: 2001-08
参考価格: 860 円(税込)
販売価格: 860 円(税込)
中古価格: 1円〜
全身粘膜少女 (いずみコミックス)
ゼロの者
カスタマー平均評価:  4
初めて心に残る作品集。どんどん軟体化してきたボディーが嫌いじゃなかったら。
 ★4の中。  著者の7作目。  前作からさらに長足の進歩。いくつかの作品では物語の中に人生を織り込めるようになった。単なるシチュに留まらず物語として愉しませるレベルの作品がつくれるようになってきたのが大きい。  作画もどんどん進歩しているがCGの使い方に若干の疑問も感じる。  堕ちるところまで堕ちてる女の子と、少年とコロッケのちょっとステキな物語『鎖かけの体』。  学校さぼってお外で変態日和な『兄妹発情日』。  勉強しようと思ってもやめられないひとりエッチ。フツウって何ですか?とは少女の自問『羊の皮』。  カノジョのカラダで商売はじめる少年。やっと気づいたこと『ボイナー』。  学校で苛めにあってる女の子は実は携帯セックスメイト。近くて遠い距離に踏み込んだとき少年は変わっていた『遠距離至近距離』。  友人達とつくった掟。自分たちの妹を薬使って輪姦するシステム。鬼畜劇『鬼畜ローテーション』。  ちょっとハイカラな母さんが墓穴を掘って息子とその友達に掘られちゃうエロコメ『母子劇場』。  姉と弟のエロ三昧な週末劇場『週末』。  どの作品も秀作以上だけど『鎖かけの体』と『遠距離至近距離』は殿堂入りクラス。  余談だが『鎖かけの体』の続編は8作目『イクまで犯してみる?』の中で、前後編として『後日談』という作品になっている。。  ともあれ筆者の作品集で初の本棚飾りになった本。8作目・9作目よりは評価落ちるけど一見の価値はある。

とろける体

[ コミック ]
とろける体

・ゼロの者
【一水社】
発売日: 1999-12
参考価格: 860 円(税込)
販売価格: 860 円(税込)
中古価格: 1円〜
とろける体
ゼロの者
カスタマー平均評価:  3
デビュー当時の拙作でただでさえ少ないページを埋めるのはやめてくれ。
 ★3の下。  著者の5作目。初期の頃の味わいはやはりない。  それでも限られた設定内でそこそこ優秀な作品が作れるようになってきたかな。相変わらず面白みのないのもあるけど。  ラストの1本の『ブラボー亭の冒険者』(個人評価点25点)で5点減点(これがなければ★3の中)。こんなとんでもなくつまらない作品まで無理に載せる必要ないでしょ。  サークルの打ち上げで酔いつぶれて雑魚寝してて最悪の油豚男に犯られちゃう『部屋肉林』は準傑作(78点)。  越してきた田舎。いつも停留所でいっしょになる女の子。ちょっとイイカンジの物語『テイリュウジョ』は傑作(82点)。  教師の姉と生徒の弟。ひねりはないけど短い間によく気持ちを盛り込んでる『待チ合ワセ』は超秀作(74点)。  ほか全8話。  まあ、今回もお茶を濁した著者ではあるけど、次回作である6冊目の『恥液のニオイ』からグングン才能が開花してゆくことになるのだが、それはまたのお話ってことで。  とりあえず通過点な一冊。



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 更新日 2008年9月14日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク